子育てしながら占い師業を営む朧月夜のドタバタ日記。
笑いと元気をモットーに色んな話題を提供していきます。

※NGワード設定しています。エロスなネタや言葉は全て弾かれます。

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西宮ガーデンズ
先週の金曜日にプレオープンで行ってきました。

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▲西宮ガーデンズ

西宮スタジアムの跡地に出来た西日本最大級のショッピングモール。
5階建ての建物の中には1000店舗の専門店と阪急百貨店、映画館が入っててもう買い物パラダイスぴかぴか
前日のプレオープン初日に幼稚園のママ友さんが行っていて、そのママさんの案内でグルグルお店を巡ったけど、方向オンチの私にゃ一回で店の場所なんて覚えらんねぇムニョムニョ
しかも専門店回るだけで3時間半かかったし・・汗

私の一番の目玉はやっぱ映画館かなぁ・・
チャリンコで行ける距離に映画館があるコトが嬉しくて(しかも東宝系)毎年苦労しながら車すっ飛ばして伊丹や六甲まで行ってたコナンの映画も、来年からは時間を気にすることなくタッタと行けるというもんだイヒヒ

あ。肝心のモール内は期待通り良かったデスグッド
まだ百貨店は見てないけど、専門店だけでお腹いっぱいになれる。
雑貨屋さんが多かったのが何より嬉しい楽しい

今回は連れが一緒にいたし、姫のお迎えの時間もあったからあまりゆっくり出来なかったので次回は一人で散策しようジョギング

22:43 / おでかけ日記 / comments(8) / -
キラキラ淡路島 2日目
2日目の朝は海に行く予定だったけど、とうちゃんが「背中が痛い」というので予定を変更して淡路ワールドパークonokoroに行ってきました楽しい

淡路ワールドパークonokoro

この日も朝から青空が広がっていて、太陽は容赦なく地面を焦がしていた。
淡路島はみんな海水浴メインで来てるだろうから遊園地は空いてるだろうという勝手な予想を立てて行ってみたけど、さすが夏休み。
遊戯施設は満杯で、駐車場もいっぱいだったびっくり

でも・・・・・

この時期の遊園地はある意味地獄あせあせ
海なら暑くなったらジャブンと潜ればいいけど、遊園地はそうはいかない。
クーラーの効いた車から足を踏み出して降りた途端、上から照りつける太陽と地面から跳ね返る熱気とに挟まれて、額や背中から一気に汗が吹き出る。
それでも子供たちは元気にプリキュアの人形ショーへと走り出していく。
大人は日陰を目指して、少しでも涼しいほうへ涼しいほうへと非難して子供たちの様子を見守っていたけど、何せ遊園地は日陰が少ない!
しかも外の気温は37度と体温並み。
じっと立ってるだけでも暑いあせあせあせあせあせあせ


▲回すの必死。


▲なんでも一緒にやりたがる。


▲暑くても姫は平気。

しばらくは機嫌良く遊んでいたけど、さすがにこの暑さに子供たちも限界が来たようで、ちょっとしたことで姫がぐずりだした。
onokoroランドは世界遺産のミニチュア模型があるので有名で、私はそれを見に行きたかったのだけど、もう一歩動くたびに体力が消費されて、模型めぐりしようものなら遊園地の中で行き倒れになりそうだった。
かろうじて遊具の近くにあった『童話の森』のオブジェを見に行ったけれど、姫が模型の人形を怖がってちょっとでも近くによるとたちまち大泣きするし、とうちゃんがなだめて写真を撮ろうとしてもイヤイヤ怖い怖いコールで撮らせてくれない。
従姉のねえねも同様に人形を怖がって、童話のオブジェに近づくと無言で顔を背けてダッシュで素通りする始末。
何のために来たことやら・・・[:がく〜:]
暑さと怖さで機嫌がだんだん悪くなる姫を見かねてじいじが
「そろそろ引き上げようか〜」と言い出した。
onokoroランド滞在時間わずか2時間。
それでも今日はもういいノーノー
外はあまりに暑すぎる汗

onokoroを出て、次に向かった先はパルシェの香り館というハーブ館。
そこではハーブ畑とハーブを使ったお風呂があるそうで、私はハーブ畑を巡りたかったけど、onokoroの二の舞になりそうだったので断念した。
ここでもお風呂は芋の子を洗うかのような混み具合で、のんびりなんて出来なかった[:がく〜:]
お盆の時期はどこに行ってもそうなんだろうなぁ・・・・
でもココでの収穫は、畑一面に広がった向日葵が見れたコト楽しい
視界一面に広がる黄色いじゅうたんは夏真っ盛りならではの光景でちょっと感動ウィンク



帰りの高速は行きしな以上の渋滞で、ずらずら果てしなく続くテールランプとにらめっこしながら下道を使ったりして4時間の道のりを悪戦苦闘しながら帰ってきました。

≪終わり≫
22:21 / おでかけ日記 / comments(8) / -
キラキラ淡路島
お盆最初の日曜に一泊二日でとうちゃんちのじいじとばあばと従姉のねえね、そして私らファミリー6人で淡路島に行ってきました楽しい

前日、起きれるかどうか心配されてた時間にきっちり起床できたアタシ・・・すげぇびっくり
朝一番のお化粧は日焼け対策から始まった。
化粧下地にSPF+++50の日焼け止めにウォータープルーフのリキッドファンデ。
マスカラも眉毛もアイラインもすべてウォータープルーフタイプのを塗りたくって顔作り完成。
そうこうしてると子供たちも起きてきて、みんなが揃ったところでいざ出発!

時刻は5時半。
生駒の山からお日さまおてんきが顔を出していて、空は雲ひとつない青空が広がっている。
高速は早朝にもかかわらず、すでにたくさんの車が走っていて、神戸方面の道路は魚崎から生田川間が渋滞4kmと表示されている。
子供たちは車に乗ってしばらくははしゃいでいたけど、すぐに眠くなってきたようで30分も走り出した頃には寝てしまっていた。
快調に飛ばしていた道のりも芦屋を過ぎた辺りから徐々にスピードが落ち始め、情報どおり魚崎辺りから止まったり進んだりの繰り返し。
それでも明石大橋を渡る頃にはまた車は順調に進みだして、明石大橋を通過。

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▲明石大橋通過中ラブラブ

途中何度か渋滞に巻き込まれたりしたけど、意外に早く現地に到着出来ましたラッキー
時計はまだ午前9時を回ったところなのに、海水浴場はすでにたくさんの人で埋め尽くされていて、場所の確保にちょっと苦労しましたたらーっ
姫は生まれて始めて見る大海原に興奮して、まだ水着も着替えていないのに「ぱちゃぱちゃいくぅ〜〜」といって聞かない。
私が車の中で着替えをしている間、じいじは興奮する子供たちを先に連れて泳ぎに行った。
ここでも私の日焼け対策は万全を講じていたグッド
マツキヨで買った“水着の跡がつかない”の謳い文句で有名なアネッサの日焼け止めを腕と足に塗りたくり、水着の上からTシャツを着て、頭にはばあばから借りた麦わら帽子を被っていざ出陣!
一足先に行っている姫たちの後を追いかけて海に行くと、ギラギラ照りつける太陽がまぶしいムニョムニョ
若いおネェちゃんたちのビキニ姿もこれまたまぶしいイヒヒ

とうちゃんが汗だくになりながら一生懸命膨らませてくれたボートに乗り込んでぷかぷか浮かんでいると、背中丸出しにしたとうちゃんの姿を発見見る
「ちょいとぉ〜日焼け止め塗ったら〜??」
「なんで??」
「なんでって・・背中焼けるよ」
「大丈夫やって。それに日焼け止めなんて化粧臭くて嫌や」
まぁ・・・たしかに日焼け止めは化粧臭い。でもその格好は絶対あとで泣き見ると思うんだけど・・・
せめてTシャツでも着ればという私の忠告をよそに、とうちゃんは太陽に背中を見せたままどんどん沖合いの方へ泳いでいく。もうどうなっても知らねーちっ

姫はというと、最初にじいじと従姉のねえねたちと一緒に飛び出したまま物怖じすることなく楽しそうに遊んでいて、じいじに深いところに連れらても全く平気でむしろ喜んでいる。
ねえねの方が何度も海に来ているにもかかわらず、足の着くところからは絶対離れようとはせず、浜の近いところでマイペースに遊んでいる。


▲ねえねに引っ張ってもらって一生懸命泳いでますわーい


▲じいじに「休憩しよう」と言われ、半べそポロリ


▲とうちゃんと久々のツーショットポッ

お昼ごはんは七輪でBBQ。
キャンプの時は私が火をおこし役だったけど、今回はじいじが先陣切ってやってくれたので楽チンでしたラッキー
お昼からも子供たちは相変わらずじいじに遊んでもらい、私は波に揺られながらボートに寝そべってると、じいじが姫をボートに乗せて近づいてくる。
顔を上げると、じいじが
「さっき姫ちゃん溺れよってん」
「はい?!」
よくよく話を聞くと、姫が私のところに行きたいと言い出して、沖合いに出るのに危ないからとボートに乗り移る際に浮き輪から手を離した瞬間、思ったよりも深かったらしく足が届かなくて沈んだんだそう。
慌てたじいじが急いで姫を救い上げたらしいのだけど、それでも30秒ほど泣いただけであとはケロッとした顔でボートに乗り込んで私のところまで来たそうだ。
全くもって大したヤツだムニョムニョ
昼寝もしないで遊びまくっていた姫はだんだん疲れてきたのか、ボートにおとなしく鎮座しながら目がトロンとしてるので、それを合図に海水浴はお開きにした。

民宿に向かう途中、寝てしまった姫をおぶりながら海岸沿いを歩いてると、西日が海に反射してキラキラ光っている。
海に入る前のギラギラ照りつける太陽はワクワクして楽しいけど、西日に照らされてキラキラ光ってる海はいつ見ても寂しい。
そう思うのは私だけかな?と思いながら民宿へ歩を進めた。

二十年ぶりに来た民宿はとっても刺激的だった。
部屋に入ってまず目に付いた刺激はテレビテレビ
今時リモコンのないテレビって・・・
世間ではもうじきデジタルになろうかという時代にチャンネルガチャガチャテレビが存在してるだなんて・・・ありえねぇ〜〜〜〜冷や汗
もう一つの刺激はクーラー。
茶色のでっかい箱型で、私が幼稚園ぐらいの時に稼動していたのと全く同じ型のクーラーがそこでは現役で活躍していた。
物も大事に扱えば何十年経っていようとまだまだ使えるもんなんだねぇ。。。[:ふぅ〜ん:]

夕飯を食べた後はまた海岸まで出向いて花火かわいい
夜の海に向けてロケット花火を打ち上げたり、子供たちは手持ち花火で遊んでいましたラッキー


▲じいじに火をつけてもらってます。


▲ねえねと姫。

そうそう。花火に行く前にまたまたキラキラを発見見る
それはキャンプの時に見れなかった満天の星空。
民宿の周りは田んぼに囲まれていて、そのせいか街灯が一つもない。
おかげで空は手を伸ばせば届きそうなほどの距離で星空が広がっていましたポッ

民宿に帰ってテレビをつけると、ここでもキラキラを発見見る
いつもは見ることのない『ソロモン流』で、占星術研究家の鏡リュウジが出ていて、占いと星について色々語っていた。

テレビ東京系『ソロモン流』鏡リュウジ

私もミーハーながら旅先なのにも関わらず、ついつい見入ってしまった。
鏡リュウジが占い師になったきっかけって、本屋で見かけたタロットカードとの出会いだったらしい。
実は私も占いに興味を持ったきっかけは、本屋で見かけたタロットカードのセットだって、その時手持ちのお金が足りなくて雨の中を必死でチャリンコ飛ばしてお金を取りに戻ったのを覚えてる。
鏡リュウジも同様にお金がなくてお母さんのお財布からお金を盗んでカードを買ったらしい。
みんな占いとの出会いはセンセーショナルなんだねぇ・・・イヒヒ

私がテレビを見てる間、みんな疲れて眠りについてしまっていて、私もテレビを見ながらいつの間にか夢うつつに入ってしまってました眠たい

≪2日目に続く≫
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23:37 / おでかけ日記 / comments(8) / -
初めてのキャンプ 続きの続き
【3日目】
終わりよければすべて良し?!

さすが2日目ともなると環境にも慣れてきて、この日は8時半までぐっすり眠ってましたイヒヒ



が。



またまた姫のパンチで起こされた悲しい
むっくり起き上がって窓の外に目をやると、そこに広がってる見慣れた光景にがっくり[:がく〜:]

またカラスにゴミを荒らされてる汗

とうちゃんを起こして一緒に下に降りていき、眠い目をこすりながら朝一番の仕事はごみ収集から始まった。
この日は最終日だったので、ゴミを片付けながらついでにキャンプ道具も片付け始め、荷物を順々にまとめていると、姫が起きた。
相変わらずの号泣っぷりで起きたことを知らせると、自分でハウスのドアを開けて階段を降りてこようとしたびっくり
ツリーハウスの階段はかなり急勾配で、大人でも昇り降りしにくいのに、それをたった2歳6ヶ月の姫が自分で降りてくる光景には一瞬目を疑った。
と、同時に急いで上に飛んで上がり、姫を抱っこすると叱咤した。
姫は眠い目をこすりながら半べそをかいたけど、それでも私にぎゅうっとしがみついて「ごはんたべる〜」と呑気なことを言った時には思わずため息が出たパクップシュー

3日目の朝は2日目と打って変わって、片付けをしながらロールパンをかじっていた。
チェックアウトは1時までにしないといけなかったので、ゆっくりご飯を食べてる間はないだろうという予測の元に、手軽に食べれるロールパンを買っておいたのだけど、これがまぁ大正解でしたあっかんべー

8時半から始めた片付けは12時前には全部車の中に積み込めて、あとはチェックアウトするだけとなり、余った1時間は姫と一緒にサイト内にある川で遊んでいた。
前日は雨が降ったりやんだりしてたので、川遊びが出来なかったのだけど、この日は所々に雲が若干あるものの青空が広がっていて、風も心地よい程度に穏やかだった。

ズボンの裾をひざ上までまくり上げ、水の中にそっと足を踏み入れると冷たくて気持ちいいラッキー
姫はこわごわ足を入れていたけど、慣れると川面を蹴ったり、水をすくって撒いたりと嬉しそうわーい
時折アメンボが川の中をスイスイ泳いでいくのを姫はじぃ〜・・・っと眺めて「こえなにぃ〜?」と聞いてくる。
私が「それむいむい(虫)」と答えると、ちょっと顔がこわばる。
「ちゃちゃん むちこあ〜い」といいながら足をバシャバシャ踏み鳴らし、水面を乱して虫を追い立てる。
足踏みして水しぶきを立てるごとにズボンとTシャツがびしょ濡れになっていく・・・あせあせ

ズボンとTシャツをビショビショに濡らして、水遊びを堪能してるところにとうちゃん登場。
「さぁそろそろ風呂入って帰ろうかぁ」
姫の一言「いやっっっぶー
だろうなぁ・・・[:がく〜:]

姫は「ちゃちゃん あっち!」と私の手を引っ張って、とうちゃんから逃げるように川の奥へと駆け出した瞬間、
「いたい〜〜〜〜〜汗汗汗
と泣き出した。
私もとうちゃんも一瞬訳分からず「どうしたん?!」と口を揃えたけど、姫はイタイ、イタイと泣くばっかり。
私が「どこが痛いの?!」と聞くと
「ここぉ・・」と右足を上げて指差す。
姫の足を持ってよく目を凝らすと、足の中指から大量の血が出てる。
「うわっっ!!冷や汗
またもや夫婦揃って声を上げ、私が急いで姫を抱きかかえてとうちゃんに託すと、とうちゃんはそのまま姫を連れて炊事場の方へダッシュGO!
私も川から上がり、急いで車に走って救急セットとキッチンタオルを取り出した。
万が一を思って用意しておいたファーストエイドキット病院
出来れば1回も使わないで帰れることを願っていたのに、最後の最後になって使うハメになるとは・・・しょんぼり
姫を連れてとうちゃんが車に来ると、シートに姫を座らせてキッチンペーパーで足を拭いた。
傷は皮が剥けてただけで切れてはおらず、それだけでもホッとした。
消毒液をかけて、出血が治まるまでキッチンペーパーで押さえて、絆創膏を貼った。

すったもんだが落ち着いたところで、思い出したかのようにとうちゃんが怒った。
「だから帰ろう言うたときに言うこと聞かへんからケガするねん怒り
姫「・・・・・」
まぁまぁまぁ。それは姫に言うてもムリだろうムニョムニョ
姫だって来たときから「川で遊びたい」って言ってたけど天気が悪いからって止められて、ようやっと最終日の今日になって遊ばせてもらえたんだから、それを「言うこと聞かない」と怒ってもムリな話でしょうノーノー

この一件で姫の遊ぶ気力も失せてしまい、ずぶ濡れの服を着替えるためにお風呂に入りに行った。
最後の大風呂にのんびり浸かって汗を流すと、この2日間の疲れがドッときた。
姫も私もあくびをしながらお風呂を出ると、先に上がっていたとうちゃんがチェックアウトの手続きをしていた。
事務所の人にお礼を言って、車に乗り込もうとすると事務所のおばちゃんが「ちょっと待って!」と言って、慌てて事務所の中に入っていき何かを持ってきた。
「これ今からでもまだ間に合うから植えてね」と言って手渡された物はひまわりの種かわいい
私が『ありがとう』の言葉を言うより先に姫が「あ〜とぉ楽しい」とおばちゃんに礼を言った。
おばちゃんは嬉しそうに目じりを下げて「いえいえ〜おウチに帰ったら植えてあげてねぇわーい」と言って、おばちゃんに見送られながらキャンプ場を後にしました。

まぁ何だかんだと色々あったけど、初めてのキャンプは楽しかったです楽しい


▲最後の記念撮影

3回に分けて長々とキャンプネタをお送りしましたが、最後まで読んでくださった皆さま、どうもありがとうございましたラッキー
23:15 / おでかけ日記 / comments(12) / -
初めてのキャンプ 続き
【2日目】
山の天気は変わりやすい・・・・

2日目の朝。
蒸し暑さと姫の顔面パンチで目が覚めた。
携帯の時計を見ると、まだ5時半。眠い・・ムニョムニョ
眠いけど、姫に寝床を占領されてしまったので一人寂しく起きた。

外に出るとあいにくの曇り空くもり
でもマイナスイオンをたっぷり含んだ空気は澄んでて気持ちがいいニコニコ
とうちゃんを起こそうかどうしようか迷ったけど、昨日寝たのが遅かったのでこのまま寝かせておいてあげようと、一人で朝の散歩に出かけた。

サイト内をゆっくり歩いてると色んなものを発見した。
朝露に濡れた木の葉っぱに、都会じゃありえない大きさの蜘蛛の巣(しかも通り道に作ってるあせあせ)川のせせらぎに鳥のさえずり。
深呼吸すると、湿気に蒸れた草と土の匂いが鼻腔を刺激する。
空を見上げると、雲の流れが速い。まだ台風が過ぎてないんだな。

小一時間ほどウロウロして戻ってきてから昨日出来なかった洗い物を済ませて、それから朝食の準備にかかった。
2日目の朝ごはんはホットケーキラッキー
ボウルにホットケーキの素、牛乳、卵を入れて、泡だて器でぐりぐりかきませて、実家から借りてきた2バーナー(簡易コンロみたいなヤツ)にフライパンを乗せて弱火で焼く。
・・・と、私の中ではそうだった。
だけど実際はそううまくいきませんポロリ

お皿をテーブルに並べて、やかんにお水を入れて火にかけて、ホットケーキの素をボウルに入れて、牛乳を入れて、卵を一個割って、いざかき混ぜようと思ったその時。



泡だて器忘れた冷や汗



食器を入れてある箱をごそごそ探ってみたけど、代用になりそうなものはない。
仕方ないのでお玉でぐりぐりかき混ぜた。
ダマが残らないように混ぜるのはちょっと至難の業だったけど、まぁ何とか溶けましたたらーっ
次にバーナーにフライパンを乗せて火を点けたけど、これがなかなか弱火ができない。
風に吹く度に立ち消えしてしまう。
何度も何度もチャレンジしたけどうまくいかない。
まぁ中火で消したり点けたりしてやってたらなんとかなるかワッ!と、点けたり消したりをしながらやってたけど、これがまたせわしない泣き顔
しかも火力が強いからすぐフライパンから煙立っちゃうし、ホットケーキも火が通らないうちにすぐ焦げちゃうしでかなりの苦戦ポロリ
一応お腹壊さない程度に火は通しておいたけど、半分生焼け状態でしかも固い汗

なんとか苦労しながら朝食の準備終了。
姫を寝かせたままとうちゃんだけ起こして、二人で先に朝食を食べたけど、焦げこげ生焼きホットケーキでもとうちゃんは文句一つなく食べてくれましたラッキー
しかも姫の取り置きしておいた分までとうちゃんが食べてしまって、姫の分がないひやひや
とうちゃんは「あいつのは起きてきてから焼いたったらええやん」とかっていうけど、あんたねぇ・・・・コレ焼くのにかなり苦労してんよぶー
それにもうめんどくさいからヤダちっ

食べた後、とうちゃんは炊事場へ洗い物。私は荷物の整理と薪割りに精を出した。
それにしても屶(なた)を持っての薪割りなんて何年ぶりだろう・・・
昔『リーダー隊』というメンバーが高校生と大学生で構成された野外活動グループに所属してた頃は、薪割りは下っ端隊員の仕事だったけど、今のキャンプは道具も色々便利になってるおかげで薪なんて使う事がない。
でもこだわり派のとうちゃんが「薪でご飯を炊かないとキャンプとは言えない」なんて言い出したので、バーナーがあるにもかかわらずわざわざ薪を購入。
薪はキャンプ場の人が小さく割ってくれてあるんだけど、それでも素人が扱うにはちょっと太くて火もおこしにくいので、私はいつも細めに割っている。
そんな私を見ながらとうちゃんは「朝から元気やなぁ・・・」と一言。
ふん!リーダー隊時代に叩き込まれた習慣が抜けねーんだよむかっ

私が汗をかきながら一生懸命薪を割っていると、頭上から姫の泣き声が聞こえた。
洗い物から帰ってきたとうちゃんが姫を見に行って、連れて降りてきた。
「姫ちゃんオハヨウラッキー
と笑顔いっぱいに声を掛けてるのに姫の耳には全く入ってない様子で、眠そうな目をしょぼしょぼさせながら姫の目に映ってたモノは・・・・・
「あ。けっきーラブ
「ん??(・・?」
「ちゃちゃん ほら みてぇ〜 けっきーラブラブ
ホットケーキの箱に映っているホットケーキの写真を見て、嬉しそうに指を差している。
しかもその箱を持ち上げて「ケーキ ケーキ」と連呼する。
あぁ・・しまい忘れてた[:がく〜:]

姫はホットケーキが大好き。
家でもたまに朝ごはんの時に焼いてあげるのだけど、その時もホットケーキが焼けるまで「ケーキ ケーキ」と連呼する。
今日もそのパターンにハマりそうだノーノー
でも姫よ・・今日は家とは勝手が違うんだ。
さっきとうちゃんもかあちゃんも食べたけど、焦げこげのしかできないんだよ悲しい
と私のそんな思いをよそにとうちゃんは
「姫がホットケーキ食いたいってさ」
って・・・あんたねぇ〜ヒトの苦労も知らないでよく言うよむかっ

一瞬ムッとしたけど、そこでいいコト思いついたひらめき
「とうちゃん七輪に炭入れて」
そう七輪で焼けばいい!
七輪だといい感じで弱火に出来るんだよね。
我ながら頭いいてれちゃう

そこでとうちゃん、姫のためにせっせと炭をおこして、火が入ったところでホットケーキを焼いた。
初めての試みだったので、うまく出来るかどうか心配だったけど、これがなかなかいい感じデスイヒヒ


▲火の当たりがまばらで端っこがちょっと焦げてるけど、生焼けにならずふっくら焼けましたわーい


▲1枚ペロッと食べてしまいました。

残った素は全部焼いて、3時のおやつに置いておきましたラッキー

みんなが朝食を終えたところでお風呂にGO温泉
ここのキャンプ場は24時間いつでも入れるお風呂があるのだけど、前の日は準備とご飯を食べるだけでてんやわんやしてしまって、お風呂に入る余裕もなく寝てしまったのでみんな汗でベタベタ。
でも熱いお湯に浸かって汗を流したら疲れも飛んでスッキリ爽快ラブラブ
お昼ご飯までは何もする事がなかったので、テントに戻ったらゆっくり二度寝でもしようと意気揚々帰ってみると・・・

本日1回目の事件発生!

タープのポール脇においてあったゴミがぐちゃぐちゃに散乱しているびっくり
しかも散らかったゴミの周りには蟻が大量に集っている。

私、思わず「なんじゃこりゃぁぁぁぁぁ!!!!!」

その声を聞きつけたとうちゃんが急いで飛んできて、現場を見るなり思わず絶句。
もうせっかくお風呂に入って汗流してすっきりしたところで一眠りできると思ったのにぃ〜悲しい

現場を検証してみると、ゴミ袋の底に突いて破かれた後がある。
そこからゴミを引っ張り出して撒き散らかしたようだったんだけど、それにしてもヒドイ。
また汗をかきかきゴミ集めにいそしんだしょんぼり

それにしても今まで何度かキャンプに行ったことあるけど、ゴミを漁られたことは初めて。
しかも白昼堂々とやられるなんてねぇ〜・・・困惑
とうちゃんはカラスの仕業だろうと言ってたけど、でも周りにカラスが飛んでる気配なんてない。
でも現にこうしてやられてるんだから見えなくたっているにはいるんだろう。トホホ〜・・・悲しい

結局二度寝の予定はパァになり、姫と一緒に遊ぶことになった。
家から持ってきてたゴムボールを蹴ったり、キャンプ場内にある遊具で遊んだり、追いかけっこして走り回ったり・・・・
姫は嬉しそうにキャッキャとはしゃいで走り回ってたけど、姫が転んでも草がたくさん生えてるおかげでキズも出来ない。
途中とうちゃんと交代して、私は前日に管理人さんから借りていたハンモックを木の下に取り付けてしばしの休息。
木陰の下でゆらゆら揺られながらの休憩は最高ですてれちゃう

と、ここで姫が私の乗ってるハンモックに気付き、こっちに飛んで走ってくる。
「ちゃちゃぁ〜ん なにこえ〜??」
物珍しそうに姫はハンモックの周りをグルグル回って、とうちゃんに乗せろとせがむ。
とうちゃんもいじわるで、私がゆっくり寝てるところに姫を放り込んできたむかっ


▲私の休息がぁぁ〜・・・・・あせあせ

その後、私が追い出されて姫に占領されたことは言うまでもありません悲しい


▲勝ち誇った笑み

体動かしていっぱい遊んだら、朝のホットケーキなんかすぐに消化されてしまったようで、姫の「ハラヘッタ」コール。
2日目お昼ごはんはパスタにしましたニコニコ


▲手抜きですねたらーっ

お昼はなるべく簡単なモノにしたくて、ソースはインスタントにしたんだけど、簡単でも外で食べると格別でした楽しい

午後からはこれまたな〜んにもしないで、ハンモックに寝転んでグータラだらだら。
姫はとうちゃんと一緒にしばらく遊んでたけど、いつもの昼寝の時間になると私の寝てたハンモックの上に転がり込んできて、涼しい風に吹かれながらお昼寝タイム。
とうちゃんもツリーハウスのバルコニーに置いていたボンボンベッド(って分かるかな?)に寝転んで昼寝を始めた。

参照:ボンボンベッド

3人が3人ともスヤスヤいい気持ちで寝てるところにいきなり雨が降り出してきた!
まぁ朝からずっと曇っていたし、山の天気は変わりやすいから仕方ないにしてもこんな時にやめてくれ〜悲しい

ぐっすり寝てる姫を抱きかかえ、慌ててツリーハウスに避難。
とうちゃんもビックリした様子でボンボンベッドを抱えながらタープに避難。
私らが慌てて避難し終えた途端、雨がやんだ。
どないやね〜〜んパンチ

その後も小雨が降ったりやんだりの繰り返しで、通り雨ばっかりが続いたけど、私もとうちゃんも外に出ることなくタープの下でぼんやりティータイムホットコーヒー
姫はツリーハウスで一人おねんねしていた。

他愛のない話をしながらぼぉーっとすること1時間。
とうちゃんは「眠くなった」といってツリーハウスに上がっていき、私は夕食の準備に取りかかった。

2日目の夕食はカレーディナー
食材は道の駅で買った生産農家直売の野菜。
新鮮で量もたくさん入っているのに、スーパーで買うよりもめっちゃ安かったですチョキ
人参(3本)玉ねぎ(5個 けっこう大きい)じゃがいも(5個 これも大きかった)とキュウリ(5本)を買ったけど、これだけ買っても代金350円。びっくりデスびっくり

2日目の夕食は準備がゆっくり出来た。
姫もとうちゃんも寝てるおかげで誰に急かされることなく一人でのんびり七輪に炭をおこして、材料をざくざく切って、はんごうでお米を洗って、準備カンペキ!
炊事場からてくてく歩いて戻る途中、またもやイヤ〜な光景が・・・・

私がちょっと炊事場に行ってる間にまたゴミが食い散らかされていた。
「なんでやね〜んむかっと唸ったけど、まぁ一度あることは二度あり三度ある。
でも、今回は少し様子が違った。
それはゴミに散らかり方が1回目より少ない。
袋の底に突かれた跡はあるけど、中身があまり出ていない。
なぜだ??

その答えは持ってきた材料をテーブルに置く時に気付いた。
材料をテーブルに置きながらどうもタープの位置が低い。
(これってこんなに頭に当たったっけ?)
と、横を見てみるとポールが倒れている。
(なんでポールが倒れてんの?)
と、テーブルに目を落とすと・・・・



ホットケーキがない!!!



朝、残った素を全部焼いてお皿に入れてあった3枚のホットケーキの1枚が忽然と消えていた。
しかも姫に半分切ってあげたホットケーキにプスッと10円玉ぐらいの大きさの穴が開いている。
私、一瞬状況読み込めずパニック。
(なんで?なんでホットケーキがないの?)
(もしやとうちゃんか姫が腹減ったからって一枚取ってハウスに持ってあがった??)
(それにしては何でラップがめくれたままになってる訳???)

色々考えを張り巡らしたけど分からない。
めくれたままのラップを持ち上げて見ると、これまた500円玉ほどの穴が開いている。
も、もしやこれって・・・・



「どうぢゃぁぁぁぁ〜〜〜ん!!!!」



私の大声にとうちゃん慌てて飛んできた。
「カラスにホットケーキ食われた!」
「はぁ?!」

本日2度目の事件。
ゴミをあまり突かなかったのは、ゴミよりもウマいホットケーキを見つけたから。
しかも二枚目に手を出したけど、お腹がいっぱいだったので一口つついてやめたらしい・・・・
怒りを通りこして感心した。
とうちゃんも「こんな芸当できるんはカラスしかおらん」
っていうけど、いやいや・・・感心してる場合じゃないって。
カラスにつつかれたホットケーキは一口も食べることなくゴミ箱行き。
あぁ〜もったいない・・・ムニョムニョ

カラスが散らかしたゴミの後片付けはとうちゃんに任せて、私は夕食の準備続行。
バーナーで材料を炒めて、煮込みは七輪にお任せ。
七輪ってホント便利がいいラッキー


▲いい感じデス猫2


▲ご飯炊きはとうちゃん担当。姫も一緒に手伝ってくれましたラッキー

ゆっくり作ってゆっくり食べた後は、残ったご飯を焼きおにぎりにしました。


▲香ばしく焼けたしょう油の匂いがサイコーですてれちゃう

お風呂に入った後、夕涼みがてらに蛍を見に行きました。
ここのキャンプ場は蛍が見れることで有名で、私たちもランタン片手にキャンプ場内の川をくまなく散策したけど、気温が低かったせいか見れたのは1匹だけでしたたらーっ

夜は雨が本降りに降り出して、蛍も星空も見れないまま2日目の夜が更けていきました。

《3日目につづく》
23:28 / おでかけ日記 / comments(16) / -
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