子育てしながら占い師業を営む朧月夜のドタバタ日記。
笑いと元気をモットーに色んな話題を提供していきます。

※NGワード設定しています。エロスなネタや言葉は全て弾かれます。

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華麗なる騒音
去年の秋、京都の嵐山まで紅葉を見に行った時に“ソレ"と出逢った。
渡月橋のたもとから出ている屋形船に乗り、大堰川(おおいがわ)を進みながら船頭さんの案内で紅葉見物をしていると、甲高い笛の音が谷間に響き渡った。
私は最初、雰囲気を盛り上げるために船内で効果音流れているのかと思っていたけど、保津川下りの船に乗っていた観光客のおっちゃんが『よっ!ねえちゃんウマいなぁ!』と谷に向かって声を掛けた。
船内にいたお客さんが一斉におっちゃんが声を掛けたほうへ振り向くと、崖の中腹にある切り株に女の人が細長い筒を持ってちょこんと座っていて、はにかみながらこちらに向かっておじぎをしていた。
女の人が持っていた細長い筒の正体は『龍笛(りゅうてき)』といって雅楽で使う笛だと船頭さんが教えてくれた。

谷間に木霊する透き通った雅な笛の音色に、燃えるような山の紅葉。
そのセンセーショナルなシチュエーションにとうちゃんが萌えた。

京都から帰ってくるなりPCの前に座り込み、龍笛について調べ始めた。
で、その日のうちに龍笛と楽譜をネットでお買い上げ。
数日経って我が家に届き、独学で練習をするも『ふぃ〜上向き』やら『ぴゃ〜下向き』やらと空気の抜けたような音しか鳴らず、姫から『とうちゃんうるさいねん』とブーイング。

姫にけなされたとうちゃんPCの前に座り込み、今度は教室を探し始めた。
そして今日、龍笛教室デビュー。

朝からワクワクと用意して出かけ、レッスンを終えて気分高らかに帰ってくるなり『先生に同じフレーズのとこ100回練習してきなさいって言われてん』と言って

ぴゅふぃ〜〜〜上向き上向き ふぃひゃ〜〜〜下向き下向き

と相変わらず空気が抜けた音を部屋の中で響かせる。

パソコンに向かってた私は静かに部屋のドアを閉めきった。
TVを見てた姫は『こえがきこえへんむかっ』と大ブーイング。

(とうちゃん肩身狭いなぁ・・)
・・・と思ってたのは私ばかりで、当の本人は意気揚々と笛を片手に部屋へ入ってくるなり『教室行ったおかげでちょっとはうまく吹けるようになったやろう』と大満足げ。

とうちゃんの華麗なる騒音は当分続きそうです困惑

JUGEMテーマ:日記・一般
22:59 / ウチのとうちゃん / comments(8) / -
父、吠える
「と とうたん! むっ むち!」

『どこに?!』

「しょこっ」

『そこってどこやねん!』

「だかや しょこ!」

 肩越しに振り返り・・・


   吠えた。(||゜Д゜)ヒィィィ!(゜Д゜||)


昼間、姫ととうちゃんが二人で家の前の公園に遊びに行ってた時のコト。
公園から帰ってきたとうちゃんの肩にカマキリがくっついてたそうで、それを見つけた姫が悲壮な声で叫んだのだという。
とうちゃんも姫の言葉が一瞬飲み込めず「こいつは何を言うてるねん」と思ったのだそうだが・・
まさか自分の肩にカマキリが止まっていようとは思いもせず、
見つけた瞬間、ちょっと悲鳴を上げたそうな。
(とうちゃんは少しup事実を曲解upしてるけど、私はとうちゃんのオンナのような悲鳴をマンションの廊下に面したPCルームでブログのコメントを書きながらこの耳ではっきりと聞いた)

家に戻ってきた二人からその話を聞かされて、私はその話を聞きながら腹抱えて大笑い。

実はこのカマキリさん。公園で遊んでる時からとうちゃんの靴の上に乗っかっていたそうで、姫はそれを思いっきり見ていたのだそうな。
でもそれをとうちゃんに一言も告げることなくマンションに帰宅。
で、とうちゃんの肩の上に乗っかってるのを見て、さすがにヤバいと思ったのか、身に迫る危険をとうちゃんに伝えた。んで、『父 吠える。』に至ったそうな。

これについて母親的見解を言わせてもらうと、姫はとうちゃんの靴にカマキリが止まっている事実を伝えるよりも、自分の遊びの方が大事だったんだと思う。
ま・・あくまで私の母親的推理なので確かなことは言えないけれど、ほぼ間違いなく私の推理は当たっているだろう。

この後、姫は
「とうたんの くちゅに むちが おってぇ〜」
「しょれで とうたんの 肩におって〜ん!」
「ひめ しゅごい ぶっくりちて〜ん!!」
と同じコトを何度も身振り手振りで再現してました。

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※カテゴリー『ウチのとうちゃん』追加しました。
23:56 / ウチのとうちゃん / comments(10) / -
父とムスメの会話
 「今日はとうちゃんと一緒に寝よーか」

 『ひめ あした(今日) ひとりでねゆ』

 「えー。とうちゃんといっしょに寝えへんの?」

 『うんいいよ ひめ ひとりでねゆかや』

 「なんでやー とうちゃんと一緒に寝ようや」

 『とうたん ひとりでねあえへんの??』

 「そうやねん とうちゃん姫と一緒に寝たいねん」

 『ふぅ〜ん ひめ やっぱい いいわ』

  _| ̄|○ il||li 撃沈


子離れできないオヤジは懲りずにチャレンジ。


 「姫が一緒に寝てくれへんかったら、とうちゃん寂しいやんか〜」

 『へえー そうなんやぁ』

 「うんうん そうやねん」

 『でもぉ ひめ べちゅに とうたんおらんでも ぜんぜん しゃみしくないよ』

  il||li _| ̄|○il||li ・・・再起不能

なんでも一人でやりたがり〜なお年頃の姫。
それにちなんで夜も一人で寝たがる。(でも朝方に姫の大好きなうーちゃんと一緒に私らのベッドに潜りこんでくる)
今までずーっと一緒に寝ていたとうちゃんは、姫が一人で寝るのに抵抗があるらしい。
それでしつこく『一緒に寝よう』と言っていたのだけど、見事に捨てられてしまった。

側で見ていてかわいそうだと思ったけど、あまりに笑けてしまったのでネタにさせてもらったイヒヒ

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00:03 / ウチのとうちゃん / comments(12) / -
最臭確認
この間から何度洗ってもなぜか部屋干しイヤ臭のするバスタオルが1枚あった。
そのバスタオルは洗いたての濡れてる時は柔軟剤のいい香りがするのに、乾くと部屋干しイヤ臭がする。

私の鼻がおかしいのか?勘違いなのだろうか?とずっと思ってると、洗濯物を取りこんでたとうちゃんが「おい。このバスタオル 臭くないか?」と聞いてくる。
「とうちゃんもそう思う??ウチもずっと気のせいかなぁ・・って思っててんけど、やっぱそのタオル臭いよねぇ??」

とうちゃんは取り入れたばっかりの例のバスタオルに鼻を近づけて、クンクン臭いを嗅いでいたけどやっぱ臭いらしい。

ちょうど明日がゴミの日だったので「捨てる袋の中に入れといて」というと、とうちゃんはそのバスタオルを折りたたんでわざわざ私のところにまで持ってきて「最終確認してや」と言ってバスタオルを近づけてくる。

断固私が拒否をすると、とうちゃんは「ひめ〜 ちょっと来て〜」と言って呼び寄せて、呼ばれた姫が無邪気に「なに〜??」といいながらタタッと走ってきた。
「ちょっとコレ臭ってみて」という悪魔のささやきに、姫は素直に勢いつけてバフップシュー


「くしゃっ」


とうちゃんそっくり返って大笑い。
「よし。最臭確認できた。じゃあ捨てるわな」
と、とうちゃんは意気揚々とゴミ袋にバスタオルを放り込みにいきました。
23:46 / ウチのとうちゃん / comments(10) / -
几帳面主義
070226_1156~0001.jpg

ウチのとうちゃんが洗濯モノをたたんだ後は、必ずパラソルの端っこにピンが止まっています。
私が『次に洗濯モノが干しにくいからやめろ』と何度注意しても直りません。(てか直しません)

昨日も洗濯を干そうとしたらこの状態になっていました。
新婚1日目から注意し続けて早や五年。
とうちゃんの徹底した几帳面主義には脱帽ですノーノー


23:01 / ウチのとうちゃん / comments(12) / -
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